
| 【沖縄戦80年 沖縄の歴史と今を見つめる】 ひめゆり戦史 いま問う、国家と教育 |
| ディレクター:森口豁 制作:日本テレビ ドキュメンタリー 1979年 60分 |
| 沖縄戦時に看護要員として戦場動員された、旧沖縄師範女子部と県立第一高等女学校の「ひめゆり学徒隊」の生存者が初めて戦場の酷さや日本兵の罪業について証言。10代半ばの少女たちが、なぜ戦争に駆り立てられていったのかを明らかにしようとする。生徒たちを死地に追いつめながら、自らは生き延びた校長など大人たちの責任を追及し、沖縄戦における「加害責任」に迫った。 |




