【沖縄戦80年 沖縄の歴史と今を見つめる】ひめゆり戦史 いま問う、国家と教育

【沖縄戦80年 沖縄の歴史と今を見つめる】
 ひめゆり戦史 いま問う、国家と教育
ディレクター:森口豁  制作:日本テレビ
ドキュメンタリー 1979年 60分
沖縄戦時に看護要員として戦場動員された、旧沖縄師範女子部と県立第一高等女学校の「ひめゆり学徒隊」の生存者が初めて戦場の酷さや日本兵の罪業について証言。10代半ばの少女たちが、なぜ戦争に駆り立てられていったのかを明らかにしようとする。生徒たちを死地に追いつめながら、自らは生き延びた校長など大人たちの責任を追及し、沖縄戦における「加害責任」に迫った。
上映日2025年11月2日(日)
上映時間   16:00~17:00 開場は15分前になります
場所練馬区役所 地下多目的会議室

↑ Clickで練馬区役所 HPへ
トークセッション    

17:10分より開始
ゲスト・奥間勝也監督、森口豁さん ナビゲーター・永田浩三さん 
*当日のいずれかの上映をご覧になった方は、トークセッションをお聞きいただけます。 再入場の際に上映の際のチケットをご提示いただきます。
トーク
ゲスト
奥間勝也監督
沖縄を舞台に制作した中編映画『ギフト』がニヨン国際ドキュメンタリー映画祭や山形国際ドキュメンタリー映画祭など国内外で上映される。北インドで撮影した『ラダック それぞれの物語』は山形国際ドキュメンタリー映画祭アジア千波万波部門で奨励賞を受賞。
森口豁さん
ジャーナリスト。「沖縄の苦しみを本土に伝えたい」と1959年米軍統治下の沖縄に移り住み、琉球新報社会部記者、日本テレビ沖縄特派員として『ひめゆり戦史 いま問う国家と教育』、『島分け 沖縄鳩間島哀史』など数々のドキュメンタリー作品を制作。
永田浩三さん【ナビゲーター】
ジャーナリスト。元NHKプロデューサーとして、「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」「ETV2001」等を制作。ギャラクシー賞・農業ジャーナリスト賞など多数受賞。映画『命かじり』『闇に消されてなるものか』の監督。『60万回のトライ』の共同プロデューサー。
やむを得ない事情によりゲストが変更、中止になる場合があります

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