【沖縄戦80年 沖縄の歴史と今を見つめる】骨を掘る男

【沖縄戦80年 沖縄の歴史と今を見つめる】骨を掘る男
監督:奥間勝也 © Okuma Katsuya, Moolin Production, Dynamo Production
ドキュメンタリー 2024年 115分
沖縄戦の戦没者の遺骨を40年以上にわたって収集し続けてきた具志堅隆松さんを追った作品。砕けて散乱した小さな骨、茶碗のひとかけら、手榴弾の破片、火炎放射の跡…。拾い集めた断片から、どのような最期かを推察し、想いを馳せ、弔う。そこに本当に骨が埋まっているかどうかはわからない——それでも掘りつづける行為を具志堅さんは、「行動的慰霊」だと言う。奥間勝也監督は遺骨収集に同行し、沖縄戦で亡くなった大叔母の生きた痕跡を探しながら、悼むことの意味を問う。日本映画撮影監督協会2024年度第33回JSC賞受賞。 
上映日2025年11月2日(日)
上映時間10:00~11:55 開場は15分前になります【1回目】
13:00~14:55 開場は15分前になります【2回目】
場所練馬区役所 地下多目的会議室

↑ Clickで練馬区役所 HPへ
トークセッション    17:10分より開始
ゲスト・奥間勝也監督、森口豁さん ナビゲーター・永田浩三さん 
*当日のいずれかの上映をご覧になった方は、トークセッションをお聞きいただけます。 再入場の際に上映の際のチケットをご提示いただきます。
トーク
ゲスト 
      
奥間勝也監督
沖縄を舞台に制作した中編映画『ギフト』がニヨン国際ドキュメンタリー映画祭や山形国際ドキュメンタリー映画祭など国内外で上映される。北インドで撮影した『ラダック それぞれの物語』は山形国際ドキュメンタリー映画祭アジア千波万波部門で奨励賞を受賞。
森口豁さん
ジャーナリスト。「沖縄の苦しみを本土に伝えたい」と1959年米軍統治下の沖縄に移り住み、琉球新報社会部記者、日本テレビ沖縄特派員として『ひめゆり戦史 いま問う国家と教育』、『島分け 沖縄鳩間島哀史』など数々のドキュメンタリー作品を制作。
永田浩三さん【ナビゲーター】
ジャーナリスト。元NHKプロデューサーとして、「クローズアップ現代」「NHKスペシャル」「ETV2001」等を制作。ギャラクシー賞・農業ジャーナリスト賞など多数受賞。映画『命かじり』『闇に消されてなるものか』の監督。『60万回のトライ』の共同プロデューサー。
やむを得ない事情によりゲストが変更、中止になる場合があります

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