【沖縄を写しつづける 石川真生】劇場が終わるとき

【沖縄を写しつづける 石川真生】劇場が終わるとき
監督:真喜屋力 ©真喜屋力
ドキュメンタリー 2024年 90分
戦後まもない1950年に建てられた首里劇場は、2022年に金城政則館長の急逝によって 73年の歴史に幕を下ろした。木造の劇場は老朽化が激しく、保存運動の声も届かず解体が決まる。写真家の石川真生は老いと病を抱えながらも、建物に染みついた人々の記憶や気配をフィルムに焼き付けようと試行錯誤を繰り返す。館長の甥の金城裕太さんの追想、だれも観客のいない劇場でパフォーマンスを見せる牧瀬茜さん。この時代の沖縄に生きてこなかった私たちにも、一つの時代が終わりを告げたことを、きめ細やかな映像や語りを通して語りかける。
上映日2025年11月24日(月) 勤労感謝の日振替休日
上映時間      19:00~20:30 開場は15分前になります トーク終了時間 21:10
場所練馬区立生涯学習センターホール

↑ Clickで練馬区立生涯学習センターホール HP 案内図へ
トーク
ゲスト
真喜屋力監督
1992年、オムニバス映画『パイナップル・ツアーズ』の第一話『麗子おばさん』を監督し、日本映画監督協会新人賞を受賞。市井の人々に8ミリで撮影された多数のフィルムをデジタル映像に甦らせている。『劇場が終わるとき』は長編映画の第一作となる。
やむを得ない事情によりゲストが変更、中止になる場合があります

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